ブランド誕生ストーリー
始まりは、弊社代表取締役である高倉健が、それまで健康にまったく問題がなかったのにもかかわらず、 突然病に伏したこと。病院でいくつもの検査を受けるもその原因はわからず、一向に好転しない状況のなか、 東洋医学の良医に出会い、処方を受けるうちに少しずつ体調が改善。 そのとき健康の大切さを痛切に感じるとともに、日頃の食生活や身体に使用する日用品を見直すこととなり、 それをきっかけに「オーガニック」というものを次第に意識するようになったのです。
「オーガニック」を意識するようになると気づくのは、世の中に氾濫している「自然派」 「天然成分配合」「オーガニック成分配合」といったさまざまな謳い文句です。 このような言葉が使われている製品も、その内容成分を詳しく調べてみると、 実はケミカルな成分が多く含まれていたり、オーガニック成分の配合量が著しく 少なかったりする“イメージ先行のオーガニック的製品”が少なくありません。 さらに「オーガニック認定」についても、世界にはさまざまな認定機関が存在し、その認定基準もそれぞれ異なっているのです。
「オーガニック」に関心を持つ消費者は、何よりもまず「安全であること」「安心して使えること」を求めているはずです。

「この商品にはオーガニック成分がどれくらい入っている?」
「安全性に懸念のある成分は入っていない?」
「見慣れない成分だけど、どんな成分?」
「認定マークが付いているけれど、何についての認定?」

ひとりの消費者として商品を探し求めているときに突き当たった、このような数々の疑問。 それらを解消してくれる「消費者にとってわかりやすいオーガニック商品」は、実は極めて少ないのです。 もともと世界各国から化粧品やアロマ商品などの輸入販売会社であることを生かし、 誰もが安心して使うことができ、しかも使い心地がよくてリーズナブルな製品を世界中に求め、誰もがわかる形で提供していく

−−−−そんな思いからmade of Organicsは誕生したのです。